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☆BOLTあり☆

捻子作品の発端ともなった捻子アリ。私が、ボルトを扱った作品を作り始めたのは、かれこれ、20年ほどになるでしょうか。アトリエに置いてあった4〜5cmほどのボルトを見たときふと、ネジ山の部分が虫のお尻に見えたのが始まりで、それから針金で足や触角をつけたりして最初のねじアリが出来ました。最初は実際のボルトを使っての作品だったのですが、作っていくうちにもっと大きなものが作りたくなり、ボルトも自作するようになりました。この作品はその第1号です。

'88「BOLTあり」木材・金属・クレイ・ブロンズ仕上げ(100×70×50cm)

この作品はパリ個展の時の作品の一つですが、今まで作った螺子虫の中でも一番大きな作品です。現在手元にはありません。この作品に関しての詳細はパリの展覧会のところで書きます。

'95「巨大BOLTあり」木材・カルトン・ボルト・ナット(500×400×250cm)

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