×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

☆1988「BOLT WORK ?」ONEMAN EXHIBITION☆

秋山文生「捻子観音第1回個展」(ギャラリー山口/銀座)

'88「個展会場内作品全体」                  「観音座像部分」真鍮

この作品は初めて金属で制作した大型の作品です。本体は真鍮板を加工して作り、台座は60mmにスライスしたみずきを使って作りました。もともと絵画や平面作品を制作していたので、金属によるこの大きさの立体作品を作ったのは初めてでした。

'88「捻子観音座像」真鍮・木材(みず木)(200×110×110cm) 

この作品は、薬師如来を元に制作しました。素材もいろいろな物を使い、捻子の部分などはだいぶ苦労をして制作しました。

'88「捻子観音立像」木材・塩ビ樹脂・金属(91×130×210cm)      

この作品は,捻子観音最初の作品です。捻子観音の生まれたいきさつは、ある時ネジ虫の次の作品をいろいろと何日も考えあぐねていたときその日はもう深夜もだいぶ遅くなり疲れてベットに入り、うとうとと、していたとき目の前にネジのありが現れたかと次の瞬間その虫は六本の足を広げすっくと立ち上がり二本の足を合わせ合唱した、その姿は光り輝きだし、そこに観音の姿が現れた。じっと凝視してみるとそれは紛れもないネジの観音であった。翌日すぐにおおまかな図面を描き、いきなり200cmほどの観音を作りだしました。といういきさつから出来ました。

'88「捻子阿修羅観音立像」木材・塩ビ樹脂・金属(91×130×210cm)

'89・2 芸術新潮/STARDUST

'88・12 ・22 MAINICHI DAILY NEWS(ART:By Amaury Saint-Gilles)

topへ 一つ手前へ 一つ後へ 作品と発表記録